会社沿革

2011年

日恵得造紙器材(上海)貿易有限公司を中華人民共和国上海市に設立
平成23年5月、中国において紙・パルプ用フエルトの販売、貿易、コミッション代理業務を主な業務内容とする子会社を設立。

2007年

日本フエルト商事株式会社を吸収合併

1996年

東京都千代田区丸の内から東京都北区赤羽に本社を移転

1995年

黒羽フエルト株式会社が当社栃木工場となる
平成7年4月、黒羽フエルト株式会社から日本フエルト株式会社栃木工場となる。

1990年

王子工場閉鎖

1988年

黒羽フエルト株式会社設立
昭和63年4月子会社黒羽フエルト株式会社を設立、平成元年4月操業を開始。

1969年

埼玉フエルト株式会社を合併し当社埼玉工場となる
昭和44年4月1日埼玉フエルト株式会社を吸収合併して日本フエルト株式会社埼玉工場となる。

1968年

日台合弁の台湾惠爾得股份有限公司を中華民国台湾省桃園に設立
昭和43年9月に日台合弁のフエルト会社台湾惠爾得(フエルト)股份有限公司を台湾省桃園に設立し、昭和45年はじめから操業を開始。

1961年

埼玉フエルト株式会社設立
昭和36年4月子会社埼玉フエルト株式会社を設立、同年12月埼玉県鴻巣市原馬室88番地において操業を開始。

1949年

企業再建整備法により市川工場を分離し市川毛織株式会社が設立される
昭和24年に企業再建整備法により市川工場を主体として第2会社市川毛織株式会社を設立し、分離する。

1942年

東京毛布株式会社を合併し市川工場を取得
昭和17年に同業であった東京毛布株式会社を合併して市川工場を取得し、昭和18年には日本特殊毛織株式会社を合併して岐阜工場を取得したが、岐阜工場は昭和19年に海軍当局の勧奨で他に譲渡した。

1919年

王子工場操業開始
大正8年王子工場を建設して操業を開始し、以来逐次生産設備の増設拡張を行って、昭和12年には国内製紙用フエルトの需要の70%をみたすまでになる。

1917年

東京府北豊島郡王子町に日本フエルト株式会社創立
第1次大戦の勃発により、当時、製紙用フエルトの大部分を海外からの輸入に依存していたわが国の製紙業界は、その輸入途絶という危機に直面、当時の王子、富士、樺太工業、三菱その他製紙会社、紙業関係者の提唱により、大正6年6月30日、東京府北豊島郡王子町字王子208番地に、資本金100万円で日本フエルトが創立。

ページの先頭へ戻る